
マジデザは開校してまだ数年のWebデザインスクールのため、まだ利用者数が少なく、口コミも少ないようです。
そこで今回はWebデザインスクールの受講を検討している方に向けて、マジデザの講座内容などを詳しく解説します。
マジデザはどんなスクール?
マジデザは株式会社estraが運営するWebデザインスクールです。
株式会社estraは2019年創業の会社で、フリーランスエンジニアの育成に特化したプログラミングスクール「COACHTECH」をメイン事業にしています。
「COACHTECH」ではWebアプリケーション開発を学ぶことができ、そこから派生したのがマジデザになります。
マジデザのこだわりは?
マジデザのコンセプトは、クライアントの成果に繋がるデザイナーの育成です。
クライアントは、ひとつの広告がどれだけ多くの人に興味を持ってもらえるかに大きな比重を置いています。
そのため、雰囲気だけがプロっぽい広告ではなく、結果が出せるデザインを求めているため、それに応えられるデザイナーの育成を目指しています。
マジデザ受講で「結果が出せる」理由とは?
マジデザの受講により「結果が出せるデザイナー」になれる理由を解説していきます。
受講中に広告バナーを実際運用できる
マジデザは受講中に作成した広告バナーを実際に運用し、それが結果に繫がるかどうかを数値で見て結果に反映することが可能です。
他のWebデザイナースクールでも広告バナーを作成しますが、実際に運用することはほとんどありません。
マジデザの場合は、実際にお金を使って広告を運用するため、多数のユーザーの目に触れ、結果が数値となりレスポンスされます。
さらにその数値を見て改善しているので、よりブラッシュアップした作品が作成でき、一般的な座学よりもはるかに高いスキルを身につけることができます。
デザインだけに絞り込んだ受講内容
一般的なWebデザインスクールでは、デザインだけでなくプログラミングの授業も行っています。
デザインだけでなくコーディングも理解できれば、幅広いデザインが可能になるのでデザイナーに有利です。
しかし、学習時間が限られていると深く理解することができず、主として学びたかったデザインの勉強にも影響が出てすべてが中途半端になる可能性があります。
マジデザのカリキュラムはデザインに比重が置かれていて、学習が中途半端にならない工夫がされています。
言語化アウトプットができる人材を育成
Webデザイナーはバナーなどを作成するだけでなく、作成したものがどのような意味を持っているかなどのコンセプトをクライアントに伝える力も求められます。
マジデザの講習では、デザインの作成意図やアイデアなどの言語化が求められ、それに対するフィードバックを行うことで言語化アウトプットができる人材を育成します。
マジデザがおすすめの人・おすすめしない人

口コミから、マジデザがおすすめの人とおすすめしない人をまとめました。
マジデザをおすすめする人
- 本気でWebデザイナーを目指している人
- 副業でWebデザイナーをやりたい人
- すぐにWebデザイナーとして働きたい人
マジデザは受講中、実際に広告運用をするため、実践的なスキルを磨くことが可能です。
そのため、本気でWebデザイナーを目指す人や、すぐにWebデザイナーとして働きたい人におすすめです。
学習内容はデザインのみに特化しているので、余計な学習をしなければいけない縛りもありません。
また、制作内容を言語化する訓練も行うので、卒業後の仕事をスムーズに行うことが可能です。
学習期間が終わった後は、卒業試験のようなものがあり、それに合格すると実案件に参加できます。
実案件経験後は、案件獲得や転職準備をキャリアコンサルタントと共に進める体制も整っています。
クライアントの対応からプロジェクト管理まで、専属のコンサルタントが納品まで徹底的にサポートしてくれるので、実力を身につけてすぐ働きたい人におすすめです。
マジデザをおすすめしない人
- なんとなくWEBデザイナーになりた人
- 学習時間があまりない人
- 人とのコミュニケーションが苦手な人
マジデザは、すぐに結果が出せるWebデザイナーの育成を目指すスクールです。
そのため、学習時間が他のスクールより多めになっているので、何となくWEBデザイナーを目指す人や、学習時間があまりない人には不向きです。
働きながらでも学習時間をやりくりして、一日も早い転職のために頑張れる人でないと挫折してしまう可能性があります。
また、学生同士で切磋琢磨できるコミュニティがあることから、人とのコミュニケーションが苦手な人にはおすすめできません。
ただし、独立してWebデザイナーになりたいのであれば、クライアントとのコミュニケーションも大切ですから苦手と言っていては仕事自体が上手くできないので根本から考え直す必要があります。
マジデザと他のWEBデザインスクールを比較

ここでは、マジデザと他のオンラインWEBデザインスクールを比較してみました。
| スクール名 | マジデザ | 侍エンジニア | デジタルハリウッド |
| 総合評価 | 5.0 | 4.8 | 4.6 |
| コース名 | Webデザインコース | 副業スタートコース | グラフィックデザイン転職 |
| 入学金 | 0円 | 99,000円 | 0円 |
| 受講料 | 429,000円 | 198,000円 | 556,600円 |
| 学習時間 | 3ヶ月~ | 12週間 | 8ヶ月 |
| 講師 | プロ講師、現役デザイナー | 現役デザイナー | プロ講師、現役デザイナー |
| 学習内容ト | アドビ系ソフト、デザイン基礎、Webテラシー、マーケティングなど | アドビXD、Photoshop、HTML/CSS、ワードプレスなど | デザイン基礎、イラストレーター、Photoshop、XD、DreamWeaverなど |
| サポート | 実案件の製作
広告案件の実践 受講生同士のコミュニティ 専属コンサルタントの支援 |
転職や副業の支援
個別カリキュラム マンツーマンレッスン |
マンツーマンサポート
案件マッチングサポート |
| 対面授業 | なし | なし | あり |
どのスクールでも就職や転職の支援はありますが、実案件の支援があるのはマジデザだけです。
専属コンサルタントのサポートを受けながら、実案件をこなすことで自信につながり、その後の仕事もスムーズに行えます。
本気で転職・副業を目指している場合、実現が一番早そうなのがマジデザと感じられるところから、評価が一番高くなりました。
マジデザのよくある質問
最後にマジデザに関する、よくある質問をまとめました。
どのような受講コースがありますか?
マジデザのコースはWebデザインしかありませんが、3ヶ月と6ヶ月、9ヶ月の3つの受講期間があります。
期間に応じて受講内容が幅広くなり、課題も多くなります。
働きながらでも学べますか?
マジデザの受講内容は濃いものになっていますが、専属コーチが学習計画やタスク完了のサポートを行うため、学ぶ意欲があれば大丈夫です。
未経験でも授業についていけますか?
アドビ製品や画像加工、デザイン心理学などの基礎学習から実践学習、キャリアデザインと順を追ったカリキュラムになっているので未経験でも大丈夫です。
受講中、質問をすることはできますか?
質問掲示板や受講生同士のコミュニティが提供されるので、いつでも質問や相談ができます。
実案件とはどのようなものですか?
実際の企業から受注したWebサイトやLP、バナーの作成を行います。
受講料の分割払いはできますか?
月々2万円からの分割払いが可能です。また、クレジットカードでの支払いもできます。